大谷翔平、オープン戦締めくくりで11奪三振の圧巻投球
オープン戦の最終登板で、アウト12個のうち11個を三振で奪うという異次元のピッチングを見せた大谷。打者としても安打を放つ「リアル二刀流」の仕上がりに、ネット上では驚きと期待の声が溢れていました。
スレッド内では、その圧倒的な奪三振能力に対して「異次元」「化け物」といった言葉が並び、今シーズンのサイ・ヤング賞獲得を現実的な目標として期待する声が非常に多く見られました。一方で、あまりの全力投球に身体への負担を心配するファンの声も混じり、期待と畏怖が入り混じった盛り上がりを見せています。
筆者の感想
今日の投球内容はライブで観られなかったのでMLB.comのGamedayで球速・球種を見ていたのですが、フォーシームは160キロ到達は無かったものの150キロ後半維持が多く、安定して空振り三振が取れていました。
カーブ、シンカー(ツーシーム)、スイーパー、スプリッターをバランスよく投げていた感じ。おかげで高速スレートが生きていたのではないでしょうか。
また、SNSの投稿動画を観た限りでは(たぶん)投球フォームが変化しており、投げた後のカタチが若干こじんまりしていて疲れにくい投球法に変えた可能性があります。長い回を安定して投げてイニング数を稼ぐことが重要なサイ・ヤング賞を狙っているのかもしれませんし、山本は良いライバルです。
11 strikeouts from Shohei! 🔥 pic.twitter.com/slDz2hOF4q
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) March 25, 2026
💬ネットの反応
- 「アウト12個のうち11個が三振って……。バケモンかよ」
- 「凄すぎやろ。これメジャーリーグだぞ? 頭おかしい(褒め言葉)」
- 「ホームラン王がサイ・ヤング賞の最有力候補とか、もう意味がわからないレベル」
- 「バリー・ボンズとロジャー・クレメンスが合体したのが大谷翔平という存在か」
- 「もしこれで本当にサイ・ヤング賞まで取ったら、これ以上の伝説はないな」
- 「唯一の懸念は1年間もつかどうか。少しは手を抜くことを覚えてほしいくらいだ」
※コメント出典:ゴールデンタイムズより

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