大谷・山本だけじゃない。WBC2026にドジャースから10人が各国代表として出場

⚾ WBC2026 ドジャース派遣選手一覧
代表 選手名
🇯🇵 日本 大谷翔平(Shohei Ohtani)
🇯🇵 日本 山本由伸(Yoshinobu Yamamoto)
🇺🇸 アメリカ ウィル・スミス(Will Smith)
🇺🇸 アメリカ クレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)
🇵🇷 プエルトリコ エドウィン・ディアス(Edwin Díaz)
🇰🇷 韓国 キム・ヘソン(Hyeseong Kim)
🇮🇱 イスラエル ジェイク・ゲロフ(Jake Gelof)
🇧🇸 バハマ アントニオ・ノウルズ(Antonio Knowles)
🇦🇼 アルバ ショーンドリック・オデュベール(Shawndrick Oduber)
🇻🇪 ベネズエラ クリスチャン・スアレス(Christian Suarez)
🧢 コーチ陣もWBCへ: ディノ・エベル コーチ → チームUSA サードベースコーチ
トラヴィス・スミス コーチ → チームUSA ストレングスコーチ

※テロップより抜粋。国旗は各代表チームのもの。

筆者コメント

ゲロフ以下4選手は、正直なところ筆者にはなじみの薄い名前でした。

一方、ロバーツ監督の立場から見ると、大谷・山本・スミスの3人にはWBCより開幕準備に専念してほしいというのが本音でしょう。

ただ、監督自身は日本生まれのアメリカ国籍。2023年WBCで侍ジャパンに敗れた記憶はまだ新しく、「今度こそアメリカのために」という気持ちも胸の奥にあるはず。スミスを送り出す心境は複雑だろうと想像します。

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